「保護者等からの社会通念上許容される範囲を超えた言動に関する基本方針」の公表

学校法人ヴィアトール学園は、カトリック精神に基づく全人教育を使命とし、すべての人を神に愛された存在として尊重することを教育の根幹に据えています。
この「すべての人」には、本学園で働く教職員も含まれます。保護者及び地域の皆様は、児童・生徒の成長を共に支えるかけがえのないパートナーであり、皆様から寄せられるご意見・ご要望・ご相談は、本学園の教育を鍛える貴重な機会です。真摯に受け止め、誠実にお応えしてまいります。
一方で、その伝え方が社会通念上許容される範囲を超えるとき、損なわれるのは教職員の就業環境だけではありません。児童・生徒が安心して学ぶ環境そのものが損なわれます。

そこで本学園は、設置する全学校及び法人事務局に共通する考え方として、このたび「保護者等からの社会通念上許容される範囲を超えた言動に関する基本方針」を策定し、公表することとしました。
本方針は、ご意見やご要望をお寄せいただくことを妨げるものではありません。指導・評価等へのご不服の表明や再検討のお求め、合理的配慮のお申し出、いじめへの対応のお求めなどは、本方針の対象ではありません。これまでどおり、どうぞご遠慮なくお申し出ください。
本方針の運用にあたっては、各校が児童・生徒の発達段階及び学校の実情に応じた運用を定め、別途お知らせいたします。

今後とも、児童・生徒の健やかな成長のため、皆様と共に歩んでまいりたいと存じます。何卒ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

保護者等からの社会通念上許容される範囲を超えた言動に関する基本方針